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<< December 2018 >>

オオワライタケ?

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

いつのまにか肌寒い季節になってしまいました。

ようやく少し落ち着きましたが、先日の台風24号による倒木処理に

追われています。

 

昨日、倒木処理を行った緑地内も、まだまだ枝折れが目立ちます。

 

 

 

 

こんな緑地の中でも、雨の後にはいろいろなきのこが見られ、

少し気休めになります。

 

 

倒木からたくさん出ていたきのこ。

まだ、調べている最中ですが、「オオワライタケ」に似ています。

食べると幻覚症状が出る「毒キノコ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯れたクヌギに出ていた「ネンドタケ」

少し時期が遅く、干からびて来ています。

 

 

 

これもまだ調べ中のきのこです。

落ち着いて来たらゆっくり調べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《  裕 》


多摩森林科学園のキノコ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

雨の合間の、多摩森林科学園。

いろいろなキノコが出ていました。

 

この看板のどこかにキノコがでています。

 

 

 

屋根の丸太に黄色いものが見えます。

これが実は、キノコです。

ゴムみたいな感じでとてもキノコっぽくないですが

「ツノマタタケ」というキノコです。

 

 

 

 

 

斜面の土からたくさん生えていた、プヨプヨしたもの。

名前はわかりませんがこれもキノコです。

 

後日調べると、「ズキンタケ」というキノコのようです。

 

 

 

 

林の中に生えていた「ツチガキ」。

古びた柿のようです。

 

 

 

 

落ち葉に生えていた「スジオチバタケ」

 

 

 

これも名前を調べ中ですが、大きなキノコがありました。

 

 

 

 

《 裕 》


タマゴタケ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

雨上がりの緑地を、樹木の点検で歩いていると、

そこら中に、タマゴタケが発生していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地面から出たばかりのものから、傘を大きくひらいたものまで、いろいろな状況を

見ることができました。

色鮮やかですが、とてもおいしいキノコだそうです。

(残念ながらまだ食べたことはありません)

 

 

 

〈 おまけ 〉

 

同じ緑地内に発生していた、フクロツチガキ

キノコっぽくない変わった形をしています。

 

 

     

 

《 裕 》          キノコ

 

 

 

 


スジオチバタケ

JUGEMテーマ:趣味


あきる野市の、逆沢というところにイワタバコを見に行って来ました。



沢沿いにしばらく歩くとイワタバコが群生しているところがあります。
いつもは、もう見頃らしいのですが、今回は少し遅く、まだツボミがふくらみかけの ものが
ちらほらと見えるだけでした。







イワタバコは残念だったのですが、沢筋でいろいろな植物や虫を
観察することが出来ました。
滝のそばでは、落ち葉からとても小さな針金のようなキノコが発生していました。
スジオチバタケというキノコで落ち葉を分解して栄養分を吸収しています。





一緒に行った方が最近クモにはまっているそうなので、真似をしてクモも撮ってみました。
名前はわかりませんが、とてもきれいなクモがいました。





クモはとても焦点が合いにくく撮るのがとても難しいですね。



《 裕 》

コフキタケ

JUGEMテーマ:趣味

今日、皇居周辺を散策してきました。


目的は、樹木と、きのこと、樹木の病虫害の観察です。

市ヶ谷駅をスタートし、靖国通りから靖国神社へ。
靖国神社から千鳥ヶ淵へ抜け、皇居を一周。 そして北の丸公園へ。

なかなかハードでした。   (*^。^*)



靖国神社でみかけたケヤキ。
幹には大きな空洞がありました。
おそらくコフキタケなどの腐朽菌によるものだと 思われます。








空洞の中には、ケヤキが自分で穴をふさごうとして不定根を発生させていました。

しかし、その不定根には、コフキタケが発生し、また腐朽させようとしています。
木の中で、木ときのこの静かな戦いが行われていました。



         きのこ





《 裕 》




シロソウメンタケ

JUGEMテーマ:趣味



神奈川の県立相模原公園で見つけたヒョロヒョロした白いもの。







傘はありませんが、これでもキノコです。 シロソウメンタケというそうです。  (*^。^*)

 


        


《 裕 》

マンネンタケ

JUGEMテーマ:趣味


公園で大きなきのこをみつけました。







マンネンタケというきのこです。
中国では霊芝という名前で、不老長寿の薬として昔から 貴重なものとされてきました。


しかし、このきのこは、木の根株を白色腐朽させる腐朽菌で 、このきのこがでていると、
木の根元が腐っている可能性があります。


30度くらいの温度を好む熱帯性のきのこで、高温多湿を好みます。
世田谷でも今年になって、あちらこちらで見かけるようになって来ました。
同じく根株腐朽菌のベッコウタケも今年は、 メロンパンのように大きなものが見られます。 それだけ気温が高くなってきているのでしょうか?


         




《 裕 》

ベッコウタケ


公園のサクラの根元にキノコがびっしりと発生していました。







ベッコウタケというキノコですが、木の根を激しく腐朽させます。
特に根株の、地面より下の部分を心材から腐朽させてしまいます。
このキノコは、木の細胞壁を作るリグニンまで分解してしまい、やわらかい
スポンジのようにしてしまいます。


外観的には健全に見えることも多いのですが、いきなり根元から倒れて
しまうこともあります。エンジュ、ニセアカシア、ケヤキ、サクラ、ユリノキ、によく発生します。
特にユリノキはベッコウタケに対して抵抗力が弱く、ベッコウタケが少しでも確認できたら、根株での腐朽はかなり進んでいると思われます。


木の根元にこのようなキノコが見られたらご用心を!!!
きのこオレンジきのこレッドきのこブルー


《 裕 》


コフキタケ

大きなクヌギの木に何か大きなかたまりがついています。

近づいてみると、コフキタケです。
一般的にはサルノコシカケといいます。





このキノコは、多年生の根株腐朽菌で、木から養分を吸収しながら
自分の体を年輪のように下に大きくしていきます。


大きさを測ってみると横に36cm、縦に26cmもありました。
きのこオレンジきのこオレンジ


このキノコが付いているところは、幹の内部が空洞になることもあります。
木槌で打診してみると、ポンポンと太鼓のような音が。

明らかに腐朽が進んでいる感じです。



早めに報告書を書いて何か対策が取れないか提案をしてみるつもりです。
きのこグリーン


《 裕 》

コフキタケ

緑道のコナラの根元に、硬いキノコが生えていました。
以前から、樹木医に受かったら診断してほしいと、言われていた木です。









コフキタケ



一般には、サルノコシカケと言われているコフキタケという多年生の
キノコです。年々下に向かって成長し、しまの数を数えると何年くらい
たっているかわかるそうです。


ナラタケと並ぶ代表的な、根株腐朽菌で、幹の内部に大きな空洞を作ります。


この、コナラの木も、木槌で打診すると、根元の方に空洞があるようです。
裏に回ると思った以上に大きな空洞があり、バールでつついてみると、
反対側に突き抜けるほど内部がボロボロになっていました。


危険性が高いということで、急遽伐採することになりました。 
キノコ恐るべし。  きのこオレンジ


《 裕 》









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