S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

多摩森林科学園の昆虫

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

浅川でメタセコイアの化石を見たあと、高尾の多摩森林科学園に

遊びに行きました。

ここには、いろいろな樹木だけでなく、鳥や昆虫も多いので

よく観察に出かけます。

 

イラクサを食べるイモムシ

(今回は名前がわからないものばかりです。わかり次第訂正します)

 

 

 

アザミで蜜を吸う蜂

 

 

 

これは、多分、センチコガネ

 

 

カスミカメムシの仲間

最近、5mmくらいの小さなカメムシ、カスミカメムシの仲間が

気になるようになってきました。

 

 

注意して探すといろいろなところにいるのですが、

ただ、小さくて、すばしこいのでなかなか写真が撮れません。

 

 

 

 

《 裕 》


キマダラカメムシ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

最近、カメムシを気にして見るようになりました。

サクラやケヤキに最近多いのが、「キマダラカメムシ」。

 

 

 

中国から1770年頃に長崎に入ってきた外来種です。

徐々に、東に広がり、最近は東京でも普通に見られるように

なりました。

 

《 裕 》


カシノナガキクイムシ(砧公園) つづき

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 

コナラの穴の観察を続けました。

 

 

ようやく体が見えて来ました。

が、後ろ向きに出てきます。

普通は、前向きに出てくるのですが、中の坑道が短くて、

まだUターンする場所がないのでしょうか?

 

 


 

 

 

 

伐採されて残っていた切り株の樹皮をはがすと、キクイムシが中から

出てきました。

 

 

 

 

 

 

キクイムシ。

見ているとなかなか面白いですね。

 

又、観察してみます。

 

 

 

《 裕 》

 

 

 

 

 


カシノナガキクイムシ(砧公園)

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

近所の砧公園(都立)でナラ枯れが発生していると聞き、

見に行って来ました。

 

枯れたコナラはもう伐採されていましたが、枯れそうな木が数本

あります。

 

 

 

 

 

 

幹や根元には直径2mmくらいの穴がたくさん開き、フラス(木くず)

が、たくさんでています。

 

 

 

穴をみていると、木くずが中からモゾモゾと動いてきます。

 

 

 

キクイムシが見えるかなと思っていると、木くずがポイッと投げ出され

キクイムシは、さっと中に入ってしまいました。

今回も、なかなかうまく撮れません。

 

 

 

 

でも、伐採された切り株の上に、キクイムシの成虫が2匹歩いていました。

木の外ではあまりすばやく動けないようです。

 

 

 

《 裕 》

 


カシノナガキクイムシ(相模原公園)

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

カシノナガキクイムシというキクイムシによるブナ科の樹木が枯れると

いう被害が全国的に広まっています(ナラ枯れ)。

 

 

相模原公園公園でもコナラが被害を受けていました。

幹に、小さな穴がたくさん開き、木くずがたくさん出てきます。

まだ枯れたコナラはないようですが、今後要注意です。

 

 

 

 

 

幹に直径2mmくらいの穴がたくさん開いています。

 

 

 

穴をずっと見ていると、木くずが動いて外に出てきました。

キクイムシの姿も見え始め、シャッターチャンスと思ったのですが・・・・

ここで、カメラの電池が無くなってしまいました。

残念・・・

 

 

 

 

また今度観察してみます。

 

 

 

《 裕 》


クスベニヒラタカスミカメ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

「クスベニヒラタカスミカメ」という小さなカメムシが、3年ほど前から大阪で発生していると、

話には聞いていました。クスノキの葉に大量に発生し、とげが葉が落ち、樹勢が悪くそうです。

まだ、東京には来ていないと思っていたのですが、最近横浜や、厚木で発生していると聞きました。

 

 

世田谷区内でも、よく見るとクスノキに同じような葉の褐変があちらこちらで発生しています。

 

 

 

「用賀近辺の街路樹」

落葉はまだ少ないが、葉には吸汁後の褐変が目立ちます。

 

 

 

 

葉が吸汁され褐変しています。

 

 

探しても虫はなかなか見つかりません。

しかし、枝を持ち帰って袋に入れて置いたら数匹が落ちていました。

とても小さい虫です。幼虫は1mmくらい。

 

(1目盛り=1mm)

 

 

成虫でも、4mmくらいです。

 

 

 

葉の裏についていた卵。

まだ確認はできていませんが、クスベニヒラタカスミカメの卵かもしれません。

 

 

 

いろいろと調べてみたところ、この卵は、クスベニヒラタカスミカメの卵では

ないようです。

クスベニヒラタカスミカメは、クスの葉の葉柄の中に卵を産むようです。

 

なるほど、葉柄をよく見ると小さな黒い点があります。

これが卵のようですね。

 

写真が撮れたらまた、載せます。

 

 

 

 

 

木が枯れてしまうほどの被害はまだ出ていないそうですが、今後要注意です。

みなさまも、クスノキを観察してみてください。

 

 

《 裕 》

 

 

 

 


オオカマキリ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 

 

アザミの花を見ると秋の気配が感じられます。

 

 

 

 

つつじの上にカマキリがいました。

この時期まだいるんですね。

でも、もう元気がないようであまり動きません。

 

 

 

ここまで近づいても逃げません。

 

 

 

 

そばには卵もありました。

 

 

 

 

《 裕 》


野川の昆虫

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 

野川ビジターセンターのそばでいろいろな昆虫を見かけました。

 

 

ヒカゲチョウの仲間でしょうか?

 

 

 

これはハナアブ?

 

 

 

 

ユリオプスデージーに来ていたシジミチョウ。

 

 

 

 

ミカンにいたナミアゲハの幼虫。

 

 

 

 

葉の裏には、おなかの大きいハラビロカマキリがぶら下がっていました。

 

 

 

 

《 裕 》


ウマオイ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

ここ数日、涼しい日が続いています。

このまま秋になればいいのにと思うのですが、

又、暑くなるようです。

 

 

月に1回ほど出かける相模原公園。

昨日は、いろいろな虫を見かけました。

 

「ハナムグリ」

花の蜜が大好きで花粉だらけになって花に潜っています。

 

 

 

 

ワレモコウに来ていた「イチモンジセセリ」

すぐそばまで寄れました。

 

 

 

 

エノキに「アカボシゴマダラ」の幼虫がたくさんいました。

中国原産ですが、最近は関東でも急速に増えています。

角が2本あって怪獣のようです。

 

 

 

シナノキにいた「エダシャク」

初めは、本当の枝だと思っていました。

どこにいるかわかりますか?

 

 

 

 

秋に鳴く虫も少し見かけるようになりました。

「ウマオイ」は『スイッチョン』と鳴くそうです。

ちょっとづつですが、秋の気配を感じます。

 

 

 

※ 実は、後でわかったのですが、「ウマオイ」ではなく、「サトクダマキモドキ」というそうです。

訂正します。

 

こちらは、チ・チ・チ・チ・と鳴くようです。

クダマキというのは、「クツワムシ」の別名のようです。

酔っぱらいのことかと思ったら、「管巻(繭や綿から糸をとったり、撚()り合わせたりする糸繰り車の

部品で、糸を巻く小さな軸をさし、糸を紡ぐときに生じるぶうぶうという音の連想から、うるさく鳴くキリギリス類の

昆虫クツワムシがこの名でよばれた。また、地方によってはウマオイムシやヤブキリなどをさすこともある。

百科事典 ヤッポニカより)」から、きているようです。

 

 

 

 

 

《 裕 》


カブトムシ

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 

調査で訪れた成城近辺の緑地。

いろいろな野草が育っています。

 

 

 

 

キツネノカミソリが所々に咲いていました。

 

 

 

 

カブトムシを見つけました。

傷だらけで、歴戦の強者といった感じですが、まだまだ

元気なようです。

 

 

 

《 裕 》


| 1/4PAGES | >>