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野川の昆虫

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 

野川ビジターセンターのそばでいろいろな昆虫を見かけました。

 

 

ヒカゲチョウの仲間でしょうか?

 

 

 

これはハナアブ?

 

 

 

 

ユリオプスデージーに来ていたシジミチョウ。

 

 

 

 

ミカンにいたナミアゲハの幼虫。

 

 

 

 

葉の裏には、おなかの大きいハラビロカマキリがぶら下がっていました。

 

 

 

 

《 裕 》


クズ

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野川でいろいろな植物を見かけました。

 

 

 

「 クズ 」

河川敷を覆い尽くす邪魔者ですが、花は、とても綺麗です。

 

 

 

 

 

「 ルコウソウ 」

数十年前に使われた園芸植物ですが、現在では、

逃げ出してあちらこちらに、はびこっています。

アサガオをうんと小さくしたようなかわいい花です。

 

 

 

 

 

「 ヒガンバナ 」

毎年、不思議なことに彼岸の頃に咲きます。

 

 

 

 

《 裕 》


オオシマザクラ

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野川の神明橋そばの河川敷に大きなオオシマザクラがあります。

東京都の河川工事の際に撤去される可能性があり、地元の方たちと

後継樹づくりを始めています。

 

播種や、挿し木、取り木といろいろとやってみています。

 

 

 

 

取り木が比較的可能性が高いので、数箇所から取り木を試しています。

今日、袋をはがして発根状況を確認しました。

 

 

これは、袋の上からも根の発生が確認出来ます。

 

 

 

 

 

こちらは、カルスが形成され根がたくさん出そうな雰囲気です。

楽しみですね。

 

 

 

《 裕 》


マツノザイセンチュウ

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区内の神社のクロマツが、先月、急に赤くなって

枯れてしまいました。

時期的には少し早いとは思ったのですが、マツノザイセンチュウの

可能性もあるので、調べてみるとやはりマツノザイセンチュウでした。

 

 

 

 

 

 

枝先には、カミキリムシの後食痕が多く見られました。

 

 

 

 

自宅でも、ペットボトルを使った方法で、枯枝のチップを水に

浸してみると、ものすごい数のマツのザイセンチュウが抽出されました。

慣れない顕微鏡を使って、なんとか写真が撮れました。

 

 

 

 

 

 

 

この時期に松が急激に枯れた場合はマツノザイセンチュウの可能性が

高いので、要注意です。

 

《 裕 》


サンゴジュ

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北鎌倉に行って来ました。

駅からすぐの円覚寺。

今までずっと「えんかくじ」と読んでいたのですが

実は「えんがくじ」と読むそうです。

 

 

 

 

境内のサンゴジュの実が赤く色づいていました。

今日はまだ残暑が厳しかったですが、来週からは涼しくなるそうです。

ようやく秋が近づいて来たようです。

 

 

 

 

 

 

参道脇のアラカシの生垣にムラサキシジミが数匹飛んでいました。

翅をもう少し開いてくれるといいのですが。

 

 

 

 

ミノムシの「みの」がぶら下がっていました。

これくらい大きいのは久しぶりに見ました。

オオミノガでしょうか?

 

 

 

 

《 裕 》


サワフタギ

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成城に近い緑地で見かけた「サワフタギ」の実。

山ではたまに見かけますが、公園に植えられているのは

初めて見ました。

残暑厳しい中、色づき始めた木の実から秋の気配が少しづつ

感じられます。

 

 

 

 

 

園内に1本だけあった「ホオノキ」も少し赤味がかって来ています。

 

 

 

 

 

こちらもあまり見かけない「ゴンズイ」

赤い実から種がのぞいています。

 

 

 

 

 

 

地面を歩いていた「カタツムリ」

カメラを向けるとびっくりして目(?)をしまってしまいました。

 

 

 

《 裕 》


ウマオイ

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ここ数日、涼しい日が続いています。

このまま秋になればいいのにと思うのですが、

又、暑くなるようです。

 

 

月に1回ほど出かける相模原公園。

昨日は、いろいろな虫を見かけました。

 

「ハナムグリ」

花の蜜が大好きで花粉だらけになって花に潜っています。

 

 

 

 

ワレモコウに来ていた「イチモンジセセリ」

すぐそばまで寄れました。

 

 

 

 

エノキに「アカボシゴマダラ」の幼虫がたくさんいました。

中国原産ですが、最近は関東でも急速に増えています。

角が2本あって怪獣のようです。

 

 

 

シナノキにいた「エダシャク」

初めは、本当の枝だと思っていました。

どこにいるかわかりますか?

 

 

 

 

秋に鳴く虫も少し見かけるようになりました。

「ウマオイ」は『スイッチョン』と鳴くそうです。

ちょっとづつですが、秋の気配を感じます。

 

実は、後でわかったのですが、「ウマオイ」ではなく、「サトクダマキモドキ」というそうです。

訂正します。こちらは、チ・チ・チ・チ・と鳴くようです。

クダマキというのは、「クツワムシ」の別名のようです。

酔っぱらいのことかと思ったら、「管巻(繭や綿から糸をとったり、撚()り合わせたりする糸繰り車の

部品で、糸を巻く小さな軸をさし、糸を紡ぐときに生じるぶうぶうという音の連想から、うるさく鳴くキリギリス類の

昆虫クツワムシがこの名でよばれた。また、地方によってはウマオイムシやヤブキリなどをさすこともある。

百科事典 ヤッポニカより)」から、きているようです。

 

 

 

 

 

《 裕 》


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