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さぎ草

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九品仏の鷺草園に植える鷺草を事務所で育てています。





今年は、今のところ病気もあまり発生せず、比較的
順調なようです。





《 裕 》

 

神代植物公園

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神代植物公園に、桜を見に行ってきました。

染井吉野はそろそろ終わりですが、山桜や里桜が咲き始めていて
いろいろな桜を楽しめました。

神代曙(じんだいあけぼの)

神代植物公園で見つかった交配種。染井吉野と同じく江戸彼岸の
系統で、染井吉野にとてもよく似ています。
染井吉野よりも明るいピンクで、最近人気があるようです。



八重紅枝垂(やえべにしだれ)

江戸彼岸の園芸品種で、丸く膨らんだ萼筒は江戸彼岸の形質が
そのまま出ています。



御車返(みくるまかえし)

八重のような、一重のような大きいピンクの花が咲きます。

その昔、車上の二人が「八重?、一重?」と争って、車を引き返した
との言われがあります。



御室有明(おむろありあけ)

これも又、八重?、一重?という感じの白い柔らかな花が咲きます。
京都の仁和寺由来の桜だそうです。




有明(ありあけ)

以前、荒川堤に植えられていた、里桜です。
明治時代中頃、荒川堤には、いろいろな種類の里桜が植えられて
いましたが環境の悪化と共に減少しました。日本各地で当時の
品種が保存されています。



山桜(やまざくら)

日本古来の、在来種です。
花と同時に赤みを帯びた葉も成長し始めます。
染井吉野と共に、親しまれている桜です。


神代植物園のとなりに深大寺という古いお寺があります。
たまたまですが、本堂の屋根に付けられた寺紋が「桜」でした。
上野の寛永寺をはじめ、天台宗のお寺では「桜」の紋を使うそうです。










神代植物公園内のバラ園のわきの藤棚のフジに花芽がたくさん着いて
いました。開花する頃に又行ってみようと思います。







おまけ

深大寺に奉られる元三大師ゆかりの「角大師」「豆大師」

《 裕 》



           sakura




 

江戸彼岸

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例年よりも少し早く染井吉野が咲き始めました。
染井吉野に交じって、所々に江戸彼岸も咲いています。
江戸彼岸は染井吉野の親なので、樹形は良く似ています。
花はやや小さめですが、染井吉野よりも明るいピンク色を
しています。染井吉野よりも長命で、「山高神代桜」や、
三春の滝桜」など樹齢1000年を超えるものも多いようです。

近所の公園でも、大きな江戸彼岸が咲き始めました。















花は、染井吉野に似ていますが、萼筒が丸く膨らんでいるのが大きな
特徴です。

桜といえば、「染井吉野」と言われますが、
個人的には「江戸彼岸」の方が好きです。


《 裕 》


          さくら  



   さくら                さくら

                       

修善寺寒桜(?)

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等々力渓谷公園で、早咲の桜を見かけました。
色が濃く、始めは、河津桜だと思っていたのですが、家でゆっくり
観察するとちょっと違うようです。






萼筒は鐘型、無毛。
萼片は鋸歯が無く、無毛(河津桜の萼片には鋸歯があります)。




おしべは白から濃紅紫色に変わって行きます。
めしべはおしべよりも低いです。





新芽はやや赤みを帯びています。葉柄には毛がありません。



同定するためには、もっといろいろな形質を調べなくてはいけないのですが、
とりあえず修善寺寒桜を一つの候補にしてみます。
今後、もう少し詳しく調べてみます。

鶴田先生、いかがでしょうか?



《 裕 》

           


         桜


 

寒 桜

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経堂駅近くの民家で、寒桜が咲き始めました。
かなり早咲きのサクラです。
先日、通りかかった時につぼみが膨らみ始めていたので、
今日天気も良かったので、散歩がてら見に行ってきました。
三分咲きといった感じです。





《 裕 》

      

          
         桜

河津桜

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暖かかったり寒かったりと寒暖差の厳しい日々が続いていますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

日当たりのいいところでは、早咲きの桜がちらほらと咲き始めてきました。
先日立ち寄った世田谷区内の公園でも、陽だまりの中で河津桜が咲き始めて
いました。

河津桜に続いて、寒桜や寒緋桜もそろそろ咲き始めるのではないでしょうか?






《 裕 》


   桜     桜
     桜

 

ヒマラヤスギ

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ヒマラヤスギのマツボックリ(スギボックリ?)は枝の上に、こんな感じで付いています。

しかし、普通はこのまま手元に置いておくことはなかなか出来ません。





なぜなら、アカマツやクロマツのマツボックリと違い、ヒマラヤスギは枝の上で
バラバラに空中分解してしまうからです。




分解したあと、最後にはバラの花のようなところだけが残ります。
ヒマラヤスギの樹の下を歩くと、このバラのようなものは拾うことが出来、
クリスマスリースの飾りなどにによく使われています。





分解する前のスギボックリは、密閉容器に入れ乾燥剤を入れておけば
ある程度、原形を保ったまま保管することが出来ますが、
(普通のマツボックリは、乾燥すると「かさ」が開くのですが、
ヒマラヤスギの場合は、開くのが止まるような気がします。)



そこで、何とか原形を長く留めるために、スギボックリを樹脂封入してみました。
封入用の樹脂には、ポリエステル樹脂を使ってみました。


型からはずすとこんな感じに仕上がりました。











《 裕 》




 

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